【開催レポート】住み慣れたご自宅での生活を支えるために。地域ケアマネジメント会議を開催しました!
昨日、サンクス(サンクス社内の古書店(^^♪)にて、2ヶ月に1度の「地域ケアマネジメント会議」を実施しました。
サンクスでは、居宅介護支援をはじめ、デイサービス、小規模多機能型居宅介護、定期巡回サービス、訪問看護、訪問介護、さらには住宅型有料老人ホームや児童発達支援・放課後等デイサービス、そして地域の憩いの場であるカフェや古書店まで、幅広い福祉・地域サービスを展開しています。
今回の会議には、各事業所の管理者、ケアマネジャー、計画作成担当者、看護師、生活相談員、相談支援専門員、介護リーダーなど、まさに「チーム・サンクス」の専門職メンバーが勢ぞろいしました!
💡 今回のテーマと熱いディスカッション
講師には、当社の顧問を務めていただいている「地域ケア総合研究所」の竹重俊文様をお迎えしました。
会議では、ケアマネジャーから2つの具体的な事例(在宅生活の継続に向けたサポート事例など)が発表され、それをもとに参加者全員で意見交換を行いました。
特に話し合いが白熱したのは、以下の2つのポイントです。
- 「ご本人の『こうしたい』という意向を、私たちはどこまで叶えられるか」
- 「書類や一言では表せない、ケアマネジャーの隠れた工夫やサポートの重要性」
🏠 サンクスが目指すこと
私たちサンクスが大切にしている理念は、「ご利用者様が住み慣れたご自宅で、自分らしく笑顔で暮らし続けられること」です。
そのためには、一人の専門職だけの力ではなく、看護師、介護スタッフ、相談員など、さまざまなプロフェッショナルが「連携・協力・協働」することが欠かせません。お互いの専門知識を出し合うことで、「これなら在宅生活を続けられるかも!」という新しいアイデアや安心のサポート体制が生まれます。
この地域ケアマネジメント会議は、2ヶ月に1回のペースで定期開催しています。これからも、地域の皆さまにより良いケアをお届けできるよう、スタッフ一同学びを深め、チームワークを磨いてまいります!
次回の開催レポートもお楽しみに。
サンクスクリエーション合同会社
担当:髙橋 琢磨
電話:0263-88-8860
2026年06月17日 09:36